樂編集部ブログ
会議のお供と言えば!?
- 2012-05-02 (水)
- 日記
- iseki
樂15号「長崎に息づく生き物たち」、みなさん読んでいただけましたか?
かわいい動物たちの表情や美しい自然に、他でもない私たち制作スタッフが癒されている毎日です。
さて、そんな15号が発売になったと思ったら、もう次号16号の制作がスタート!
昨年の島原半島に続き次回は年に一度の地域特集、「大村」を大特集します。
知っているようで意外と知らない、大村ってそんな町ですよね。

この日は編集スタッフが勢揃いして定例の企画会議の日。
樂らしい切り口で大村を特集するとしたら…?どんな内容にしようかあーでもない、こーでもないと知恵と情報を出し合いました。
会議がヒートアップするにつれ、たくさんの資料等で雑然としてくるテーブル上…。
そこには毎回、美味しいお・や・つが欠かせません。
何時間も議論していると煮詰まりますからね~。
コーヒーとおいしいお菓子でしばしのブレイクタイム&脱線。
私、密かにこれが楽しみだったりします。

この日のおやつは築町で見つけた焼きドーナツと、大村へ下見に出かけた時に買ってきたラスクでした(すいませんドーナツがあんまり写ってないですね)。
ドーナツもラスクも種類がいろいろあって、どれを選ぶかは早い者勝ち。今回の大村特集ではグルメ企画も進行中なので、今後の会議でも味見を兼ねて大村の美味しいものがいろいろテーブルに並びそうです。
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平野楽器店と女子大生
間もなく「樂」最新号が発売となります。今回は「和文化」の世界へみなさんをご案内。
日本全体が大きな岐路に立たされている今こそ、改めて考えて欲しい「和の心」について樂なりの視点で迫ってみました。さて、そんな特集取材でうかがったのが、和楽器の修繕をされている「平野楽器店」さん。寺町の並びにある歴史あるお店です。取材では三味線のお稽古にお邪魔させていただいたり、普段、なかなか触れることのない雰囲気にドキドキ。そして、ドキドキの種がもうひとつ…。実は私、活水女子大学で非常勤講師をやっておりまして、担当している生徒さんが取材に同行することに。とっても初々しい女子大生と共に、三味線の修繕の様子を見学させてもらいました。実は、同行していた女性カメラマンも同じ学校の出身。当時、所属していたカメラ部の話など、女子トークで盛り上がっていましたよ。いろんな意味で社会勉強になったかな?

今回同行した活水女子大学音楽文化コース2年の林麻衣さん。
将来の夢はアナウンサー!ディズニーが大好きだそうです。
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出島和蘭商館晩餐会
- 2010-12-17 (金)
- 出来事
- iseki
住んでいるとなかなかわからない地元のいい所ってありますよね。この夜訪れた出島がまさにそれ。夜の出島はとってもいい雰囲気。建物の中から明かりがこぼれ、オランダ人が暮らしていた当時にタイムスリップしたような…。
さて、なぜ夜の出島散歩となったかというと、「出島和蘭商館晩餐会」なるパーティに楽メンバー3人で参加してきたからです。
パーティはオランダ通詞役の方のあいさつに始まり、乾杯の後はお楽しみの食事。オランダ商館の人々が実際に食べていたものを史料に基づき再現、アレンジを加えた豪華料理は「カルマナーチイ(骨付きイベリコ豚のソテー)」などメニュー名も興味津々。もちろん味の方も大満足でしたよ。料理、雰囲気…もうひとつ感激したのが長崎検番のみなさん!料亭でお座敷遊びもいいけれど、カピタン部屋の「洋」の雰囲気の中だとこれまた贅沢なものです。あまりの楽しさにちょっと飲み過ぎたちゃったかなぁ。
出島の新しい魅力に触れた一夜でした。

シャンデリアと長崎検番のみなさん…。
まるで絵画のようです。おなじみ「ぶらぶら節」も披露してくれました。

あまりの美しさに頭上をパチリ。

長崎検番のみなさんによる「送り三味線」でパーティはお開きに。
県外から参加されていた方々も堪能されていましたよ。
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竹ン芸
- 2010-10-20 (水)
- 日記
- miura
1年間ずっと気になっていた掛け声があった。
お囃子にのせて聞こえる「よいしょ」の掛け声。
それは10月14、15日に長崎市の若宮稲荷神社で行われるお祭り『竹ン芸』の掛け声。
昨年も行ったが、新大工でご飯食べたら遅くなり、見える場所がとれず「よいしょ」の声だけ聞いて帰ることに…。しかし、僕にはそのフレーズが妙に心地よく、今年の注目イベント第1位に輝いていた。
今回、取材することになったので見に行きました。
昨年の反省をふまえ、余裕をもって2時間前に到着。おかげで、境内で2日間のみ営業している屋台の名物きつねうどんを食べた(稲荷ずしもあり)。

景色もよくて美味しかったです。これおすすめ!

おばちゃんサンキュー!また来年行きます
2時間前から来てるので場所取りは完璧!
竹の上で逆立ちしたり、ニワトリ投げたり、最後は頭から落ちる!
神社でサーカス。
入場料とってもいいのでは? お賽銭が入場料?
などと不謹慎なことを考える自分が嫌い…

よいしょ!

夜は妖艶でまた素敵!
途中から取材と関係なく合計4回行った。あと1回でコンプリートだった〜おしい!
最後の夜は泣きそうになった。おっさんだから泣かないけど。
そんなこんなで取材終了。でも掲載は来年なのです〜

神社で買った狐の鈴。右はC-3PO
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最新号は近々発売!
みなさん、こんにちは。桜の花期はとっくに終わりましたが、まちのあちこちには、桜に勝るとも劣らない色鮮やかでかわいい花や、瑞々しい新緑が見られ、心和ませてくれますね。はじまりの季節、春はやっぱりいいですね!
さて、そんなぽっかぽかの春を迎えるまでの期間、「チーム樂」の面々は、寒空の中、暗中模索で七転八倒、四苦八苦の末、東奔西走!侃々諤々(かんかんがくがく)やり合いながら、不眠不休を乗り越えて、がんばってました、今回も!(そこまではないかなー(?)ちょっと悪のりです。スミマセン! 次号08号の発売はもうすぐ!4月下旬予定ですよ。お楽しみに!)

今回の特集における功労者はこの人! ”アニキ”こと、カメラマン松村氏。

あんなポーズや、こんなポーズで撮りまくる、そのお姿は「ザ・カメラマン!」
ときには逃亡者のように、はたまた漂流者のように、さすらいながら、さまよいながら「長崎街道」を激写! 素敵な写真が撮り下ろされました。

神出鬼没の樂カメラマン! 今度から、カメラを手にしたちょっと怪しげな人を見つけたら、よかったら声をかけてみてください。きっとそれは間違いなく樂のカメラマンさんですから!
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最新号も順調(?)に制作中!
みなさん、こんにちは。今年も残りわずかとなり、みなさん、年越しムードいっぱいの慌ただしい日々をお過ごしかと存じます。
そんななか、「チーム樂」の面々は、クリスマスでもなく、正月気分にもまだ程遠く、いまだ取材、撮影を続行中でありまして、日々あくせく働いております。
(次号07号は、1月下旬発売予定。がんばってます!お楽しみに!)
さて、写真は12月某日の撮影の様子。今をときめく、カメラマン山頭くんの撮影風景(裸足)を激写いたしました。(なんで裸足かといいますと、ただ裸足が好きなだけだそうで・・・・・・ちなみに、足元はサンダル?スリッパ?でした。もう、笑うしかない、ハハハ)

それから数日後、初雪が舞うこの日も彼の足元はやっぱり裸足。さすがに、あるお宅へお邪魔しての撮影なんで・・・と車で移動後、ワークブーツに履き替えてたのを確認して一安心。しかし、靴を脱いだ玄関でギョギョギョッ(いまどき、こんな表現ですみません)。ブーツの下はやっぱ裸足なんかい! おーい! まだ撮影いっぱい残ってるからね〜。風邪とかひかんでよろしく頼みますよ~。
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写真展のご案内
みなさん、こんにちは。
11月も今日を含めてあと4日。いよいよ年末に突入しますね。
年末はいろいろとイベントが目白押しですが、
ここでとっておきの情報をひとつ。
「らく」スタッフの一人であるカメラマンの中倉壮志朗さんが
12月2日(火)から長崎市五島町のKTNギャラリーで写真展を開催します。
題して「長崎クリスマス 長崎の教会群の写真展」。
温かなまなざしで捉えた素晴らしい写真の数々を通して
ひと足早いクリスマスをお楽しみください。
たくさんのご来場をお待ちしております。
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好文堂に「らく」専用コーナーが誕生!
こんにちは。らく最新号(6号)が発売されて数日後、書店の状況はどうなんだろうと、長崎市浜町アーケードにある老舗書店「好文堂」に足を運んでみました。

好文堂さんでは毎回新刊が発売されると、いつもこのように店頭に並べていただいています。
何人かの方が立ち読みされていました(気に入ったら買ってくださいね)。

店内に入ると、な、なんと専用コーナーが設置されていました。
もっと多くの皆さんに「らく」の存在を知っていただきたい。
そんな私たちスタッフと同じ想いできっと専用コーナーを設けてくださったのだと思います。
お店の皆さん、ありがとうございます。
この専用コーナーにはバックナンバーもずらりと揃っていますので、ぜひあわせてお求めください。
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らく最新号(6号)の発売開始
こんにちは。
らく最新号(6号)の発売については、トップページでも前回の記事でも「11月初旬」と書きましたが、ぼちぼち書店にも並び始めていますので、美しい仏像の表紙を見つけた方はぜひ手にとって・・・レジに直行してください(笑)。
さて、6号が完成したばかりですが、編集部では次号で予定している特集「坂本龍馬」に向けて取材(勉強?)を開始しました。

今日は、長崎歴史文化博物館ホールで行われた「長崎さるく幕末編講演会〜幕末長崎を訪れた人々~」に行ってきました。いや~、まだまだ知らないことがたくさんありますね。というか、知らないことだらけ(汗)。写真は、講師の一人である東川隆太郎さん。「NPO法人 まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会」の代表理事を務めていらっしゃいます。以前、二度ほどお会いしたことがありますが、その軽妙なトークは健在!とにかくよくしゃべる青年です(笑)。
今回は薩摩藩主 島津斉彬(しまづ なりあきら)のひいおじいさんが長崎に遊学していたという話をメインに、幕末に長崎を訪れた人々をさまざまな書簡で分析するという興味深い内容でした。「長崎の龍馬」同様、「鹿児島の龍馬」もなかなか面白そうです。さて次号の特集はどういう切り口にしましょうかね。乞うご期待!
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最新号11月初旬発売です。
- 2009-10-24 (土)
- お知らせ
- 編集長

ようやく最終チェックも終わり、これから印刷に入ります。ふ~。
神々しい仏像と出会えるのももう少しです。お楽しみに!
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